保育方針・保育の特徴
子どもたち一人ひとりが愛情を感じて成長できるように
保育方針
将来21世紀を生き抜くための『自己判断できる力』『自己責任をおえる力』となる礎を育む。
保育目標
*人を信頼し、関り合うことを楽しめる子
*自分の考え、行動する意欲にあふれている子
*生活実感をもって、豊かに感じることができる子
保育姿勢
家庭のように、一人ひとりの子どもを見守ります。
1.ご家庭とのコミュニケーションを大切にします。
保育園で過ごす時間とご家庭で過ごす時間の両方が子どもの1日です。一人ひとりの子どもに寄り添い、きめ細やかな保育をするためには、保育園での様子とご家庭での様子を充分に伝え合えることが大切です。また保育園では、子どもたちはまるで兄弟のように、毎日他の子どもたちと一緒に生活をしています。保育士と保護者の方だけでなく、保護者の方同士のコミュニケーションも大切にしながら、一緒に悩み、一緒に喜び、子どもたち一人ひとりの成長の一瞬一瞬を、共に見守り、育んでいきたいと思います。
2.子どもの成長と発達に合わせた環境を整え、気持ちをしっかりと受け止めます。
成長・発達は、必要な時に適当な刺激を与えることで促されます。特に0~3歳の年齢は一生のうちで最も目覚しく身体機能の発達、心の成長が見られる時期であり、また発達や成長の過程においては個人差が大きい時期でもあります。きららっこでは、日々の保育のどの場面においても一人ひとりの発達を考慮し、興味のあること、楽しいこと、挑戦できることのある環境を整え、その時々の気持ちを受け止め、きめ細やかな対応を心がけます。
3.豊かに感じることができる「五感」を育みます
0歳から3歳の年齢は「感じる力」を培う大切な時期です。毎日の生活や遊びの中で、保育者や友達と関わり合いを持ち、様々なものに触れて、見て、聞いて、香りをかいで、味わって、全身の ‘五感’を使って感じることを楽しめるように、様々な経験のできる保育を目指します。
保育の特長
少人数制だからこそできるきめ細やかな対応のために
○年齢別クラス
○担当制
○異年齢の交流
○情報の共有化
○質の高いおもちゃ
「やりたい!」気持ちがわいてくる‘遊び環境’のために
○室内のコーナーづくり
○毎日の外遊び
○コミュニケーション遊び
気持ちを安定させ発達を促す‘基本的生活習慣の確立’のために
○一人ひとりの興味や発達段階を考慮した働きかけ
○子ども自身が「生活の見通しのもてる」日課
快適な室内環境
○床暖房・間接照明・安全な建築素材
○リビングのように落ち着ける室内装飾
○空気清浄機は、医療向けエアクリーナを設置
給 食
給食の方針

○食べること=生きること
食べることの大切さ、楽しさを伝えます。
心身ともに日々目覚しく成長をする幼い子どもたちにとって、食事はただ空腹を満たすものではありません。「食べる」ことを通して、「生きる」ための様々な知恵を身につけ、豊かな文化を感じ、学ぶことが大切です。きららっこでは、食事を通して心豊かに元気に成長していくお子様を、栄養士、保育士とご家庭が一緒になって見守っていきたいと思います。
給食の特長
□少人数だからこそできる、一人ひとりの成長に合った食事をつくります。
□家庭で摂りづらい食材や不足しがちな食材も積極的に摂りいれ、大切な五感 ‘味覚’ を育てます。
□心が豊かな食事には、食と保育の‘かきね’の低い環境づくりが大切です。
□おやつ=補食です。 乳幼児期に適したおやつを手作りします。
□食べる意欲を大切にするために、食器などの食環境作りにも気を配ります。
□安全で衛生的な食材を厳選します。(産地直送の食材)
□ご家庭での離乳食もサポートします。
